長沼豊の研究室へようこそ!

〔NEW〕

■「部活動改革2.0 ~文化部活動あり方を問う~」中村堂 

 10月13日刊(予定)

第5回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会

「部活動改革2.0 ~文化部活動のあり方を問う~」出版記念


期日:2018(平成30)年10月20日(土)13:30~16:30
場所:明治大学(駿河台キャンパス)リバティータワー1114
 (御茶ノ水駅下車徒歩5分)
趣旨:
 部活動改革が必要なのは運動部だけではありません。運動部偏重になりがちな部活動改革の論議ですが、文化部活動のあり方も問わなければなりません。文化庁も「文化部活動のあり方に関する総合的なガイドライン作成検討会議」を設置し、年内にガイドラインを公表予定です。その座長で、日本部活動学会会長でもある長沼豊が文化部活動に焦点を当てた『部活動改革2.0 ~文化部活動のあり方を問う~』を編著し、中村堂が10月13日に出版します。
 その出版を記念してシンポジウムを開催します。シンポジストは同書の共著者3人で、文化部活動のあり方をじっくり語り合います。

内容:出版記念シンポジウム
 長沼豊(学習院大学教授・日本部活動学会会長)
 齊藤勇(地域部活“音楽×演劇×放送”文化創造部(掛川市)発起人・顧問)
 妹尾昌俊(教育研究家・文科省学校業務改善アドバイザー)
 由井一成(元私立高校教諭)

定員:100名(申込先着順)
 ※必ず事前申し込みを
参加費:4,000円(書籍代を含む)当日受付で
 ※書籍「部活動改革2.0 文化部活動のあり方を問う」(10月13日発売予定)を  持参の方は2000円
懇親会:17:30~19:30
 「山葵」(東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディングB1)
  定員20名 申込先着順
 ※参加費4,000円(当日受付で)
主催:中村堂
   学習院大学文学部教育学科長沼豊研究室
参加申し込み:
●こくちーず(告知'S) こちら
または
●SENSEIPORTAL →こちら

問い合わせ先(中村堂)
メール→mail@nakadoh.com

〔NEW〕

■第3回 部活動のあり方を考えるミニ集会

   「部活動保護者と教員家族のマル秘座談会」

 秋、ある日の午後(日程は非公開)都内で開催します

 参加希望者はメールをください(アドレスは本サイトの連絡先ページに記載してあります)

■部活動の〔基本的な考え方〕を公開しました

長沼の考える

「部活動3原則」「部活動の在り方を考える5つの視点」(2018.8.10)

「部活動改革の6つのフェーズ ver.2」「部活動問題の7つの原因」(2018.8.11)

「部活動改革の2つの提案」(2018.8.13)

を公開しました。

 ⇒ こちらからご確認ください

■新刊のお知らせ

『特別活動の理論と実践』 編著本で2018年9月予定です

■文化部活動の在り方を検討します

 文化庁「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン作成検討会議」が2018年7月12日に始まりました。

 検討会議の座長に就任しました。精一杯努めさせていただきます。

 ⇒ こちらからご確認ください

〔マイコンセプト〕

 ■夢を大切に!

 児童生徒の夢を大切にする教員を育てます

■2050年の社会に向けて!

 WILDでACTIVEな教員を育てます

■部活動のあり方を考え、課題解決に向けて取り組んでいます

 ⇒ こちらからご確認ください

■日本部活動学会を立ち上げました

 部活動のあり方について検討してきましたが、今後はますます研究者、実践者、興味・関心をもつ市民が幅広く議論していく場が必要です。また学術的な「知の蓄積」が必要です。

 そこで、私が発起人代表となって2017年12月27日に日本部活動学会を設立し、初代会長に就任しました。

 ⇒ 学会WEBはこちらからご確認ください

『部活動の不思議を語り合おう』

ひつじ書房

2017年8月10日出版

1200円+税

部活動の不思議を語り合おう(ひつじ書房)ちらし
部活動チラシ20170904.pdf
PDFファイル 106.3 KB
本学のかつてのシンボル「ピラミッド校舎」1960-2008(長沼撮影)
本学のかつてのシンボル「ピラミッド校舎」1960-2008(長沼撮影)