部活動の研究集会〔過去の開催内容〕

■第4回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会 in岩手 を開催

 

テーマ「これからの部活動の在り方を考える ~岩手の部活動の現在と未来~」

期日:2018(平成30)年8月5日(日)13:30~16:30
場所:アイーナ いわて県民情報交流センター8F 会議室803

 

趣旨:
 部活動をめぐる問題はここ数年、教育関係者のみならず多くの市民の関心ごととなりました。生徒と教員の生活の質(QOL)を高め、より良い教育を進めるために部活動改革は急務です。
 部活動のあり方を考え語り合う研究集会は、これまで東京、大阪、名古屋で開催してきましたが、第4回の今回は「生徒の強制加入のメッカ・岩手県」で開催します。
 岩手県の部活動の歴史を踏まえた全員加入制の問題点や、現状の部活動のシステムの問題点などを多角的に分析し、より良い部活動のあり方を考えます。

内容(予定):
基調講演「岩手県の部活動の実態とこれから」
岩手県体育協会理事長 平藤 淳 氏
(元高校長、県教委、県体協事務局長等、岩手県版ガイドライン策定会議メンバー)
岩手県の部活事情、岩手県版ガイドラインの主旨などについて
お話しいただきます

シンポジウム「岩手発信!部活動改革 ~地方にできる「改革」を探る~」
シンポジスト:
①岩手県内市町村立中学校教員 菊池 武彦 氏
②岩手県体育協会理事長 平藤 淳 氏
③宮城県立高校教員 キャプテンネモ 氏
コーディネーター:
○学習院大学文学部教育学科 長沼 豊(日本部活動学会会長)


定員:80名(申込先着順)

 ※必ず事前申し込みをお願いします
参加費:500円(資料代)当日受付でお支払いください
 ※学生・生徒は無料
懇親会:場所未定(定員30名 申込先着順)
 ※参加費4,000円(当日会場で)
主催:
 学習院大学文学部教育学科長沼豊研究室
 第4回岩手研究集会準備委員会

参加申し込み:
 事前申し込み(ニックネームでの申込も可)

 懇親会参加も同時に申し込めます

 (8月4日午前15時まで)

 

■日本部活動学会設立記念

  第3回部活動のあり方を考え語り合う研究集会

 

日時:2017(平成29)年12月27日(水)午後2:00~5:00
場所:労働会館(名古屋)東館ホール

●テーマ「部活動の未来を考える」


趣旨:
 部活動をめぐる問題はここ数年、教育関係者のみならず多くの市民の関心ごととなりました。「ブラック部活」という言葉が普通に使われるようになりました。教員そして生徒にまっとうな生活を保障するために部活動改革は急務となっています。
 このような問題の広がりをうけ、このたび「日本部活動学会」が設立されることとなりました。第3回目の本集会は「日本部活動学会設立記念」集会として開催されます。同学会の設立発起人から「部活動の未来を考える」というテーマで具体的な部活動改革案を提起していただきます。小野田正利さん、長沼豊さん、神谷拓さんなどに登壇していただき部活動の未来を考えます。


内容:
(13:05 入場受付開始)
(13:20 日本部活動学会設立総会)
14:00 研究集会開会 挨拶:大橋基博
14:05 特別報告Ⅰ 日本部活動学会設立に際して:長沼豊
14:15 特別報告Ⅱ 教員の長時間労働と部活動-名古屋の調査から:中村茂喜
14:25 特別報告Ⅲ 部活動と教員の働き方改革:小阪成洋
14:35 リレートーク①「部活動の未来を考える」
15:05 休憩
15:20 リレートーク②「部活動の未来を考える」
15:55 休憩
16:10 グループ討議(リレートークを参考に)
16:40 各グループからの発表
17:00 閉会

場所:労働会館(名古屋)東館ホール(名古屋市熱田区沢下町9-7)
 http://www.roren.net/roudoukaikan/
アクセス:JR名古屋駅から東海道線(豊橋・岡崎方面)

  または中央線で金山駅へ(乗り換え時間を含め20分程度。乗車時間は5分)
  金山駅から徒歩8分程度(新幹線を降りて30分後には会場に着きます)

定員:100人(申込先着順)必ず事前申し込みをお願いします
参加費:500円(資料代)当日受付でお支払いください
 ※学生・生徒は無料

懇親会:午後17:30~19:30(40人 申込先着順)4,000円
 「世界の山ちゃん 金山総本店」

備考:
 日本部活動学会の設立総会には、入会申込を済ませた設立賛同人のほか、
 どなたでも入場できます
 また、当日は日本部活動学会の入会申込、年会費納入もできます

主催:
日本部活動学会設立発起人会・準備委員会
あいち県民教育研究所 教育への権利部会
学習院大学文学部教育学科長沼豊研究室

後援:

部活問題対策プロジェクト

部活改革ネットワーク


参加申し込み:事前申し込みを受け付けます
(ニックネームでの申込も可です)懇親会参加も同時に申し込めます
※11月27日から

※日本部活動学学会への入会申込 → 日本部活動学会サイト 

○第2回部活動ミニ研究集会

 

日時:2017(平成29)年11月19日(日)午後2:00~5:00
場所:学習院大学 北1号館1階 多目的教室B(JR山手線目白駅下車徒歩5分)

●テーマ「文化部について語ろう」

部活動のあり方が問われ、改革が始まっています。
しかし語られることが多いのは運動部。文化部に関する情報は少ないのが現状です。
そこで、今回の集会では文化部にスポットを当て、そのあり方を参加者とともに考えます。
運動系文化部と言われる吹奏楽部や、競技かるた部、のんびりタイプの部など、まずは色々な姿を情報共有します。その上で文化部固有の課題を抽出し、解決への糸口を探ります。
3月に開催した「第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」、第2回は8月に大阪で開催しました。第3回は12月27日(水)名古屋開催予定です。
このミニ研究集会はその姉妹編で、第1回は7月に開催しました。(今後も定期的に開催する予定です)

第1部 課題提起 長野いつき(音楽家)日本部活動学会設立発起人
         由井一成(私立中高教諭) 同上
第2部 参加者による情報交換・意見交換

コーディネーター:長沼豊(学習院大学教授、部活問題対策プロジェクト顧問、日本部活動学会設立発起人代表)

※ゲストとして日本部活動学会の設立発起人が多数登場します

定員:30人(申込先着順)必ず事前申し込みをお願いします
参加費:200円(資料代)当日受付でお支払いください
懇親会:午後5:30~(20人 申込先着順)

主催:学習院大学文学部教育学科長沼研究室
共催:学習院大学文学部教育学科
後援:部活問題対策プロジェクト、日本部活動学会設立準備委員会

参加申し込み:事前申し込みを受け付けます(ニックネームでの申込も可です)懇親会参加も同時に申し込めます

第2回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in大阪

日時:2017年8月6日(日)14:00~17:00
場所:大阪大学・人間科学部 東館207講義室(ユメンヌホール)

アクセス:大阪モノレール「阪大病院前」下車、徒歩7分
(http://www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/access.html)
参加費:資料代として500円(会場で徴収します)受付13:30~
申し込み:100名まで(申込順)


趣旨:
昨年の「部活問題対策プロジェクト」の署名提出以後、事態は大きく動き出した。文科省・スポーツ庁は運動部活動の実態調査を発表し、部活指導員を学校教育法施行規則で位置づけ、来年3月には運動部活動のガイドラインが策定される予定である。だがこの方向性はポーズだけなのか。部活大好き教師にとっては失われるものを懸念し、家庭生活との両立を願う教師も新たに生まれる課題がありはしないかと、さまざまな疑問が生じている。同時に文化系部活でもかなりの問題点があり、児童生徒も保護者もさまざまに絡み合うテーマである。
今年3月に「部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」が開催され、100名ほどの参加があった。今回は舞台を大阪に移して「第2回」を開催する。

内容:
●基調講演「部活動にからむ各種団体の構造が持つ課題」
山田ゆかり(スポーツジャーナリスト、津田塾大学非常勤講師)

●グループディスカッション「部活動のあり方を考える」
参加者の皆様と一緒に部活動のあり方を考えます
※大阪らしい、あっと驚く企画で皆様をお待ちします

ファシリテーター:
小野田正利(大阪大学大学院教授)
大橋基博(名古屋造形大学教授)
長沼豊(学習院大学教授)

【終了後の懇親会】千里中央駅付近 18:30~(参加費:4000円、30人まで)

主催

学習院大学文学部教育学科 長沼研究室

新新新・学校保護者関係研究会(代表:小野田正利)
※第9回半公開学習会(新新新・学校保護者関係研究会)とのコラボ企画
後援:部活問題対策プロジェクト

 

第2回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会 in大阪
ちらしがダウンロードできます
PDF【ちらし】170806部活動のあり方集会in大阪.pdf
PDFファイル 581.6 KB

第1回部活動ミニ研究集会 2017.7.1

テーマ「文化部って最高?再考?」

部活動のあり方が問われ、改革が始まっています。
しかし語られることが多いのは運動部。文化部に関する情報は少ないのが現状です。そこで、今回の集会では文化部にスポットを当て、そのあり方を参加者とともに考えます。

コンクールを目指して運動部並みの練習を繰り返す部や、運動系文化部と言われる吹奏楽部や競技かるた部、のんびりタイプの部など、まずは色々な姿を情報共有します。その上で文化部固有の課題を抽出し、解決への糸口を探ります。

3月に開催した「第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」には100人を超える参加者がありました。第2回は8月6日(日)に大阪で開催します。今回のミニ集会は姉妹編です。(今後定期的に開催する予定です)

第1部 現職教員による課題提起(千葉県内高校教員ほか)
第2部 参加者による情報交換・意見交換

コーディネーター:長沼豊(学習院大学教授、部活問題対策プロジェクト顧問、元中学校教諭)

日時:2017(平成29)年7月1日(土)午後2:00~5:00
場所:学習院大学 北1号館1階 多目的教室B(JR山手線目白駅下車徒歩5分)

定員:30人(申込先着順)必ず事前申し込みをお願いします
参加費:200円(資料代)当日受付でお支払いください
懇親会:午後5:30~(15名 申込先着順)

参加申し込み:事前申し込みを受け付けます(ニックネームでの申込も可です)懇親会参加も同時に申し込めます

主催:学習院大学文学部教育学科長沼研究室
共催:学習院大学文学部教育学科
後援:部活問題対策プロジェクト

第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白

 

●トークセッション「部活動の問題をどう解決するのか?」

中澤篤史氏(早稲田大学准教授)

本間大輔氏(部活問題対策プロジェクト代表)

長沼豊(学習院大学教授)

 

日時:2017(平成29)年3月26日(日)午後2:00~5:00

場所:学習院大学 北1号館2階 201教室

【3月26日(日)研究集会 ちらし】
部活動のあり方集会第1回.pdf
PDFファイル 507.6 KB