■過去のイベント

第2回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in大阪

日時:2017年8月6日(日)14:00~17:00
場所:大阪大学・人間科学部 東館207講義室(ユメンヌホール)

アクセス:大阪モノレール「阪大病院前」下車、徒歩7分
(http://www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/access.html)
参加費:資料代として500円(会場で徴収します)受付13:30~
申し込み:100名まで(申込順)


申込専用サイトこちら


趣旨:
昨年の「部活問題対策プロジェクト」の署名提出以後、事態は大きく動き出した。文科省・スポーツ庁は運動部活動の実態調査を発表し、部活指導員を学校教育法施行規則で位置づけ、来年3月には運動部活動のガイドラインが策定される予定である。だがこの方向性はポーズだけなのか。部活大好き教師にとっては失われるものを懸念し、家庭生活との両立を願う教師も新たに生まれる課題がありはしないかと、さまざまな疑問が生じている。同時に文化系部活でもかなりの問題点があり、児童生徒も保護者もさまざまに絡み合うテーマである。
今年3月に「部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」が開催され、100名ほどの参加があった。今回は舞台を大阪に移して「第2回」を開催する。

内容:
●基調講演「部活動にからむ各種団体の構造が持つ課題」
山田ゆかり(スポーツジャーナリスト、津田塾大学非常勤講師)

●グループディスカッション「部活動のあり方を考える」
参加者の皆様と一緒に部活動のあり方を考えます
※大阪らしい、あっと驚く企画で皆様をお待ちします

ファシリテーター:
小野田正利(大阪大学大学院教授)
大橋基博(名古屋造形大学教授)
長沼豊(学習院大学教授)

【終了後の懇親会】千里中央駅付近 18:30~(参加費:4000円、30人まで)

主催

学習院大学文学部教育学科 長沼研究室

新新新・学校保護者関係研究会(代表:小野田正利)
※第9回半公開学習会(新新新・学校保護者関係研究会)とのコラボ企画
後援:部活問題対策プロジェクト

 

第2回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会 in大阪
ちらしがダウンロードできます
PDF【ちらし】170806部活動のあり方集会in大阪.pdf
PDFファイル 581.6 KB

■過去のイベント

部活動ミニ研究集会 2017.7.1

●第1回テーマ「文化部って最高?再考?」

部活動のあり方が問われ、改革が始まっています。
しかし語られることが多いのは運動部。文化部に関する情報は少ないのが現状です。そこで、今回の集会では文化部にスポットを当て、そのあり方を参加者とともに考えます。

コンクールを目指して運動部並みの練習を繰り返す部や、運動系文化部と言われる吹奏楽部や競技かるた部、のんびりタイプの部など、まずは色々な姿を情報共有します。その上で文化部固有の課題を抽出し、解決への糸口を探ります。

3月に開催した「第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」には100人を超える参加者がありました。第2回は8月6日(日)に大阪で開催します。今回のミニ集会は姉妹編です。(今後定期的に開催する予定です)

第1部 現職教員による課題提起(千葉県内高校教員ほか)
第2部 参加者による情報交換・意見交換

コーディネーター:長沼豊(学習院大学教授、部活問題対策プロジェクト顧問、元中学校教諭)

日時:2017(平成29)年7月1日(土)午後2:00~5:00
場所:学習院大学 北1号館1階 多目的教室B(JR山手線目白駅下車徒歩5分)

定員:30人(申込先着順)必ず事前申し込みをお願いします
参加費:200円(資料代)当日受付でお支払いください
懇親会:午後5:30~(15名 申込先着順)

参加申し込み:WEBサイト(申込用)により事前申し込みを受け付けます(ニックネームでの申込も可です)懇親会参加も同時に申し込めます

主催:学習院大学文学部教育学科長沼研究室
共催:学習院大学文学部教育学科
後援:部活問題対策プロジェクト

■過去のイベント

「第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」

 

●トークセッション「部活動の問題をどう解決するのか?」

中澤篤史氏(早稲田大学准教授)

本間大輔氏(部活問題対策プロジェクト代表)

長沼豊(学習院大学教授)

 

日時:2017(平成29)年3月26日(日)午後2:00~5:00

場所:学習院大学 北1号館2階 201教室

【3月26日(日)研究集会 ちらし】
部活動のあり方集会第1回.pdf
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