長沼豊とは?

 学習院大学文学部教育学科教授。教育学科主任。教員養成に携わる。
 1986年から学習院中等科教諭。1999年から学習院大学教職課程助教授。その後、准教授を経て2009年から教授。2013年から現職。

 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。
 教科外教育(特別活動、部活動、ボランティア学習、シチズンシップ教育など)・数学教育を中心に研究を進める。
 日本特別活動学会会長、日本ボランティア学習協会理事、日本シティズンシップ教育フォーラム監事、部活問題対策プロジェクト顧問などを務める。
 著書は『改訂第2版 特別活動概論』(久美出版、共編著)、『人が集まるボランティア組織をどうつくるのか -「双方向の学び」を活かしたマネジメント-』(ミネルヴァ書房、単著)、『実践に役立つボランティア学習の基礎理論』(大学図書出版、単著)、『学校ボランティアコーディネーション』(筒井書房、編著)、『新しいボランティア学習の創造』(ミネルヴァ書房、単著)、『市民教育とは何か -ボランティア学習がひらく-』(ひつじ書房、単著)、『親子ではじめるボランティア』(金子書房、編著)など多数。
 全国各地で特別活動、ボランティアや教育についての講演やワークショップを行う。自称「ボランティア学習仕掛人」。趣味は水泳、鎌倉歩き、灰谷健次郎、特撮ヒーロー。特技は姓名占い。似ているといわれる有名人は多数。座右の銘は「夢を大切に」。